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ごあいさつ


このブログは、、、

「胸のしこり」に気付きつつも、3年ほど見て見ぬふりをしていたあたし。

家族に怒られ、やっとこさ重い腰を上げ病院へ行って来ました。

そこで受けた検査内容など、自分の記録としてはもちろんですが、同じような症状の

ある方などの参考になれば、と思い書き始めました。

現在、術後治療(放射線のみ)も終了し、以前と変わりのない生活をしています。


簡単な経緯は『記録のまとめ』でご紹介しています。

その後の様子は『経過日記』,『術後定期健診』でご紹介しています。

※現在更新はしていませんが、毎日コメント等のチェックはしています。 

 マンモグラフィー検査詳細 
●マンモグラフィー検査についての詳しい内容


撮影室と書かれた部屋に入ると、一人用の小さな更衣室に通されました。

そこには、ケープと使い捨てのヘアキャップが置いてあり、

これまた若い女性放射線技師の方が、

「上半身裸になって、ケープを掛け、髪の毛が写りこまないように、帽子をかぶ

ってお待ちください。それから、これで胸や脇をよく拭いておいてくださいね。」

と、温かいおしぼりを手渡してくれました。


(ぅぁ~、いよいよかぁ。。。)

当然、事前情報として「かなり痛い」ということは調査済みのため、

これまたドキドキもんです。


コンコン!(ノックの音)

名前が呼ばれ、いよいよ検査へ出陣です。



機械の前に立つと、技師さんが、

「それでは、撮影していきますね。

少し痛いですが、力を抜いてリラックスしてください。」


(ぃゃぃゃ、どうしてもチカラ入っちゃうでしょ。。。)

と思いつつ、されるがまま言われるがままに体を委ねます。


機械を抱くような格好で、背後から胸を板に乗せられ、、、

「はい、締めていきますので、痛い時は言ってくださいねー。」


キュッキュッキュ。

フットポンプみたいなやつを踏むと、胸がギューっとつぶれていきます。


「ぃっ!!やっぱ痛いですね。。。」

「ですねー。痛いですよねー。」


痛いと言ったにもかかわらず、更に手動で

「もう少し締めまーす。」

(ぅぉ~~!!!)


「それではそのまま、息を止めてください。」

ピーー、ピピッ。

「はい、ゆるめます。力を抜いてください。」


これを左右それぞれ、横方向と縦方向で4ペチャ。

あたしの場合、しこりの部分をピンポイントで3ペチャ。

合計、7ペチャの撮影でした。


そう言えば、つぶされた胸を見るのを忘れてた!!

でも、顔を機械にくっつけてるし、体勢からして不可能な気も。。。

ていうか、そんな余裕もないうちに無事検査終了って感じです。



●検査を終えて、、、


一発目のペチャはさすがに痛かった気はするけど(←すでに忘れている)、

よくよく考えてみると、想像を絶するほどの痛みではなかったです。

これは、事前情報で過大にビビり過ぎていたのが、功を奏したらしい。

ただし、ピンポイントで小さい板に交換しての撮影は、確かに痛かったです。

まぁ、それでも我慢できないほどの痛みではなかったですけどね。


それから一番は、やっぱり女性の技師の方で良かったと思いました。

若い方でしたが、とても慣れているようで、ケープの上げ下げ等にも

気を使ってくれて、嫌な思いをすることもなく検査することができました。


ちなみに、、、

↓ こんな格好デシタ。
sugata.png

ちょっと変態チック?!



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ちゃた

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 ● 2014/12/4:乳房温存手術
 ● 2015/1/8~2/13:放射線治療

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