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ごあいさつ


このブログは、、、

「胸のしこり」に気付きつつも、3年ほど見て見ぬふりをしていたあたし。

家族に怒られ、やっとこさ重い腰を上げ病院へ行って来ました。

そこで受けた検査内容など、自分の記録としてはもちろんですが、同じような症状の

ある方などの参考になれば、と思い書き始めました。

現在、術後治療(放射線のみ)も終了し、以前と変わりのない生活をしています。


簡単な経緯は『記録のまとめ』でご紹介しています。

その後の様子は『経過日記』,『術後定期健診』でご紹介しています。

※現在更新はしていませんが、毎日コメント等のチェックはしています。 

 細胞診検査詳細 
●細胞診検査についての詳しい内容


正しい名称は、穿刺吸引細胞診検査です。

乳腺エコー検査が終わった後、同じベッドでそのまま続けて行いました。


放射線科の先生(これまた女性♪)がエコーでしこりを診た後、

「中に溜まっている液体を注射器で抜いてから、細胞を取っていきますね。

麻酔を使うので心配いりませんよー。 その前に…。」


検査についての説明があり、同意書にサインをしました。


麻酔って、歯医者でしかやったことないし、不安だナ、、、

そんな事を考えているうちに、先生が、

「では、麻酔しますねー、ちょっとチカっとしますよー。」

(ん? チクッじゃなくてチカッ???)


なんて思っていると、

「じゃぁ、抜いていきマース。ちょっとズーンとしますよー。」

(ん? ズーン???)


みたいな流れの中で、痛みも感じずあっという間に水抜き(?)が終了。


次は、細胞を吸引するため、

「少し大きな音がしますよ。パーンって。」

(今度は、パーンかぁ。)


「大丈夫ですか? 痛くありませんか?」

と聞かれましたが、全くの無痛だったもんで、

「全然痛くないですけど、逆に大丈夫でしょうか??」

と聞いた位デス。


最後に、消毒をしながら先生が、

「中の液体を抜いたので今はしこりが小さくなっているけど、

また溜まって、元のように大きくなってくると思います。

それから、細胞を取った所が内出血になるかもしれませんが、

しばらくすれば治りますからね。」

と言われ、傷口に絆創膏を貼ってもらった後、検査室を出ました。



●検査を終えて、、、


始めは、結構ビビってましたが、麻酔の痛みすら感じないほどだったので

本当に良かったです。(先生の言い回しで気分が和らいだお陰?)


吸引後、ガーゼを当て数分圧迫止血をしてくださっていた看護師さんと

話をしたら、麻酔は人によって効きが違うので、同じ検査でもすごく痛がる

方もいらっしゃるそうです。

有り難い事に、あたしは結構麻酔が効くタイプの人間らしい。(ほっ…)


とにかくこの検査も、無事終了です。



※その後の経過


麻酔が切れても特に痛むことはありませんでした。

でも言われていた通り、検査部分は直径2cm程の内出血になり、

しこりも2~3日後には少しづつ大きくなってきました。



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ちゃた

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 ● 2014/12/4:乳房温存手術
 ● 2015/1/8~2/13:放射線治療

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