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ごあいさつ


このブログは、、、

「胸のしこり」に気付きつつも、3年ほど見て見ぬふりをしていたあたし。

家族に怒られ、やっとこさ重い腰を上げ病院へ行って来ました。

そこで受けた検査内容など、自分の記録としてはもちろんですが、同じような症状の

ある方などの参考になれば、と思い書き始めました。

現在、術後治療(放射線のみ)も終了し、以前と変わりのない生活をしています。


簡単な経緯は『記録のまとめ』でご紹介しています。

その後の様子は『経過日記』,『術後定期健診』でご紹介しています。

※現在更新はしていませんが、毎日コメント等のチェックはしています。 

 組織診検査詳細 
●組織診(針生検)検査についての詳しい内容


前回、細胞診はしましたが、まだ確定は出来ないそうで、

更に詳しい検査ため、組織検査をする事になりました。


今回は、診察室で先生によって行われました。

細胞診の時と同様に、説明を受け同意書にサインをしました。


検査は、麻酔をした後エコーで確認しながら、3mm程度の太い針を

腫瘍部分まで差し込み、採取します。

(3mmって結構なもんですよ…)


前回同様、のう胞に溜まった液体を抜いた後、3箇所から採取しました。

やっぱり、麻酔が効くタイプらしく、痛みは全く感じませんでした。


検査が終わると、今回は絆創膏という訳にはいかないらしく、

丸めたガーゼで圧迫止血し、テープで固定。

結構大げさな感じになったので、ブラも出来ない状態でした。


この圧迫しているガーゼは、夜になったら外しても良いけども、

傷口に貼った白いテープは、1週間そのままにしておくのだそうです。


当日は、生検を行った上腕部は安静にしてください、と言うことで

検査は終わりました。



●検査を終えて、、、


やっぱり細胞診と比べて、麻酔が切れた後の痛みは多少ありました。

手を上にあげる動作などは、特に敏感になりましたが、

その日はゆっくり過ごし、睡眠を十分に取ったら、

翌日はほぼ痛みを感じない程度に回復しました。


毎日家族と飲酒に励むあたしですが、この日ばかりは控えるように

言われたので、残念ながら(?)休肝日となりました。



※その後の経過


個人差があると思いますが、あたしの場合刺すような痛みが

たまにありました。(検査後2~3日位までに数回ほど。)

痛みはすぐに気にならなくなりましたが、それ以外では、

胸の下半分の所に結構広い範囲、内出血が起こりました。


それから傷口に貼ったテープ、1週間はそのままにと言われましたが、

3~4日後には少しずつ剥がれてきました!!


特に問題はありませんでしたけどね。。。



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ちゃた

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 ● 2014/12/4:乳房温存手術
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