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TOP > ARCHIVE - 2014年12月
ごあいさつ


このブログは、、、

「胸のしこり」に気付きつつも、3年ほど見て見ぬふりをしていたあたし。

家族に怒られ、やっとこさ重い腰を上げ病院へ行って来ました。

そこで受けた検査内容など、自分の記録としてはもちろんですが、同じような症状の

ある方などの参考になれば、と思い書き始めました。

現在、術後治療(放射線のみ)も終了し、以前と変わりのない生活をしています。


簡単な経緯は『記録のまとめ』でご紹介しています。

その後の様子は『経過日記』,『術後定期健診』でご紹介しています。

※現在更新はしていませんが、毎日コメント等のチェックはしています。 

 入院3日目 
●2014年12月5日(金曜日)


手術の翌日、眠剤でよく寝れたのか、目覚めたのは朝7時頃。

看護師さんが来て、特に問題は無いと言う事で心電図を外しました。


まだ、ベッド上の安静は続いている為、温かいタオルで顔を拭く。

そして7時半頃、お待ちかね過ぎる(?)朝ごはん!!

質素なメニューでしたが、少しずつ、ゆっくりと味わって食べました。

普通にご飯を食べれると言う何でもない事が、身にしみます。


9時頃、点滴(抗生剤)も外されました。

傷の痛みは全く無く、鎮痛剤も一度も使用しませんでした。


その後、お腹一杯になったからか、ちょっとウトウト。。。


11時頃に、おしっこの管が取れ、やっと自由の身に!!!

これで、ベッドからの呪縛から開放されました♪


手術した側(右側)は、極端に無理な動きを控える以外は、

特に行動に制限はないとの事でした。

むしろ、リハビリ的に動かしたほうが良いそうです。

あたしの場合、ぶつけたりしないように要注意です。

なにしろ、おっちょこちょいなもので、、、


残るは、ドレーンと言う傷口から血液等を吸引するバッグのみ。

これが取れれば、退院出来るのだそうです。


↓ ドレーンとはこんなの。 (15×20cm位の大きさ)
ドレーン


わき腹から出た管の先にこれが繋がっていて、

専用のポシェットに入れて、常にぶら下げて移動するという。。。


その後、ふんどし(T字帯)を取り、術後の病衣も脱ぎ、体も拭いて、

用意していたパジャマに着替えた後、ちゃんと歯磨きもしました。

ぜ~んぶ、自分ひとりでやったもんね~!! (←子どもかっ!)


その時に見てみると、胸の青いシャドーは、

すっかり消えて、きれいになくなっていました。


手術の翌日でしたが、なるべく体を動かした方が、傷や体の

回復も早いそうなので、これからは何でも自分でやろうと決意。


とは言え、病室は個室なので、部屋にトイレや洗面所などが

設置されているため、あまり大変な事はないんですけどね、、、


それから、スタッフの方にシャンプーをしてもらいました。

人に洗ってもらうのって、やっぱり気持ちいぃ~♪


15時頃、病棟主治医が胸に巻く、バストバンドを持って来ました。

体が手術で切除した所を補おうとして、その部分に水が溜まるそうで、

それを防ぐために、胸を圧迫する為のものです。


↓ バストバンドとはこんなの。
バストバンド


酷い人になると、ブヨブヨと大量に溜まるらしく、ちょいちょい注射で

抜かなければならない状態になるのだそうです。

夏場は暑くてムレたりするし、結構苦痛になるそうですが、

幸いこの時期なので、しっかりと圧迫出来そうです。



この日は、色んな管が取れたせいか、入院後初めて

眠剤なしでよく眠れました。



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 入院2日目-3 
●2014年12月4日(木曜日)


手術も終わり、家族も帰り、ひとりになると、ある戦いが始まりました。

それは、、、

ザ・空腹!!! (*´Д`)=3


昨日の18時に夕食を食べたのを最後に、今日の朝6時からは、

水分すら口にしていない状態。


手術の準備中も、

「おなかペコペコです~。」

なんて話をしていたのですが、手術後様子を見に来た看護師さんに、

「ごはんはいつ食べれますか?」

と聞くと、先生に確認してくださったのですが、、、


「今日は一日無理みたいですね。 

夜になったら、水分だけは取れるかも知れません。」

だってーー。


普段は少食で、外食してもほぼ完食した事がないこのあたしが、

めっちゃ食いしん坊みたいなセリフを吐いた、記念すべき日となりました。



この日は1時間おきに、看護師さんが、点滴やドレーンの様子を

確認しに来てくれて、痛みはどうかと聞かれるも、いつも全然大丈夫と

答えるくらい、ほんとーに痛みはありませんでした。



酸素マスクも取れ、夕方、病棟主治医が様子を見に来るや否や、

「おなか、空いてるんでしょー?」 だって。

(ここは、ツツヌケか…。)


先生いわく、全身麻酔の場合、内臓も一緒に寝てしまうので、

しっかり起きた状態にならないと、気分が悪くなったり嘔吐したり

するので、大事をとって当日の食事は控えているのだそうです。


人によっては、翌日になっても食べれない方もいるそうですが、

あたしは、、、

「ぃゃ、もうだいぶ前からおなかがグーグーなってるんですケド。」

「それは、元気な証拠ですね。 じゃ、水分はOKとしましょう。」


やた~、12時間ぶりの水分だぁ♪


その後すぐに看護師さんが来たので、

「水分OKが出たので、コレに冷たい煎茶濃い目(※)をお願いします!」

と、すかさずコップを差し出します。

※病棟内にある給湯器から出るヤツです。


看護師さんが、聴診器でお腹の音を確認した後、待望のお茶をGET!!!

ベッドを60度ほど起こしてくれたので、ストローでとりあえずチューっと。


「おぉぅ、うんまいっ!! 

やっぱり、あんまりゴクゴク飲んだらマズイっすよね?!」

「そうですね、吐いちゃうかもしれないので。」


一気飲みしたい気持ちを抑えつつ、チビチビと少しずつね。

でもこれで、更におなかが活発に活動を始めた気がする…。

まぁ、今日はとりあえずこのお茶で我慢するとしますか。


20時頃、夜更かししてもおなかが減るだけだし、電気を消してもらい、

早目に寝ようとするも、1時間以上経っても寝れず。。。


点滴の様子を見に来た看護師さんに相談すると、昨晩と同じ眠剤を

出してくれたので、それを飲みやっと就寝。


やっぱり、初めての手術で気分が高揚していたのでしょうか。

夜中、点滴のチェックに来るたびに目が覚めたものの、

十分な睡眠は取れました。



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 入院2日目-2 
●2014年12月4日(木曜日)


目が覚めると、そこはリカバリー(回復)室でした。

どうやら手術は無事に終わったようです。


数人の医者や看護師がいて、あたしと同様に手術を終えた方の

状態(異変や異常がないかなど)を、細かくチェックしているようでした。


「大丈夫ですか? 痛みはありませんか? 気分はどうですか?」

そう聞かれたので、返事をしようとしましたが、、、

なんと、声が出ないっ!!!!


手術中は麻酔で呼吸が弱くなるため、喉に人工呼吸用のチューブを

入れていたので、その影響だそうです。

のどの痛みなども出るかもしれませんが、すべて一時的なものらしい。


すると間もなく、しゃがれた声ですが、どうにか出るようになりました。


「だ…だい…じょ…ぶ…です。 も…終わ…たん…です…ね。」

「はい、無事に終わりました。 すぐに病室に戻れますよ。」


部屋の時計を見ると、11時過ぎ。

まだ頭がぼぉ~っとはしていますが、まったく痛みもなく、気分も悪くない。

ただ、色んなものが色んなところから出ているので、身動きが取れない。


点滴はもちろん、心電図もそのままだし、管は手術前より増えてる、、、

↓ こんな感じ。
手術後

※ネットで拾った参考図です。


もちろん病衣は着ていて、あたしの場合血圧計は外されていたし、

ドレーン(血液等を抜く管)は、わき腹でした。



それから15分程経った頃、病棟の看護師が迎えに来て、ベッドごと病室に

運ばれて行きました。


病室に戻ったのは、11時半位。

家族が待っていたので、手を振りながら帰還。

意外と元気そうなあたしを見て、安心したようで、みんなで口を揃えて、

「大丈夫? 早かったねー。」


確かに予定では、手術が2~3時間で、それから麻酔を覚まして、

意識がちゃんと戻ってからなので、病室に戻ってくるのは13時位

になるかもと言う話だったので、かなりスピーディでした。



あたしがまだ麻酔から覚める前、手術が終わってすぐに担当医から、

夫さんが説明をを受けていたようです。


前述の通り、手術も予定より早く終わり、リンパ節への転移も無く、

最小限の切除で済んだと言うことでした。

切除した腫瘍の標本も見たそうですが、きれいな色だったそうです。

(何か黒っぽいとヤバイ感がありますよね、、、)

これについての病理検査結果は、2~3週間位かかるらしい。


更に、今回メインに切除したものの他に、小さな腫瘍も一緒に切除し、

術中に検査したところ、特に問題のあるものではないとのことでした。


と言うわけで、今のところすべて結果オーライ!

とにかく、終わった、、、(とりあえず、ホッ♪)



余談。。。

家族が帰った後、一人でコッソリ傷口を見てみました。

(おぉぅ、チクビあるやん。) と、ひと安心。


ガーゼに隠れた胸は、前日のセンチネルリンパ節を探す為の

薬剤が、キレイなブルーとなって染まっていました。

ちなみに、おしっこも同じ色なのだそうです。(見てみたかったかも?!)


●入院2日目-3へつづく。。。。



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 入院2日目-1 
●2014年12月4日(木曜日)


今日は、いよいよ手術の日!!

昨晩は何度か目は覚めたものの、睡眠は十分に取れました。


朝6時前に、看護師さんが最後の水分摂取を促しに来ました。


その後、体温と血圧を測りに来て、、、

8時過ぎ位に迎えに来るので、それまでに手術着(下はおパンツのみ)に

着替えて、弾性ストッキングも履いておいてください、との事。


何だか落ち着かずそわそわしていると、あっという間に時間は経ち

7時半過ぎ頃に、家族が来てくれました。

「いよいよかぁ~。」 なんて話をしたり、着替えをしたりしていると、

8時20分頃、とうとうお迎えが。。。


病棟担当医や執刀医、看護師、それに家族と合わせて8人ほどで、

歩いて手術室に向かいました。


手術室の前に着くと、家族との別れを惜しむ間もなく

「じゃ、行って来るね。」 とだけ言って、いざ突入!!!

(超超ドキドキ…)


中に入ると、そこら中に医者や看護師、それからあたしと同じように

これから手術に臨むであろう患者さんが数人いました。


ホールのような空間の、隅にあった椅子に案内されて、

看護師さんから、名前と手術するのはどちらの胸なのかを

確認されました。


それに答えると、ホールの一番奥にある手術室へと向かいました。


手術室は、テレビドラマで見た事のある丸い大きなライトがあり、

その下にある手術台に横になると、手術の準備が始まりました。


まず、点滴の為の静脈注射。

↓ 今回はこの辺り。
手の甲


見るからに痛そうな場所ですよね。。。

だからなのでしょうか、予備麻酔をしてからの注射でした。


それから、心電図や血圧計など色んなものを繋げられ、まさに

捕らわれた宇宙人状態…


すべての準備が整い、いよいよ全身麻酔が始まります。

鼻と口を覆うマスクを当てられ、ゆっくりと呼吸をし酸素を吸います。

点滴から麻酔薬を注入し始めると、たぶん速攻で意識がなくなりました。


その後のことは、当然何も覚えていませんが、

間違いなく、手術は開始されたのです!!!


●入院2日目-2へつづく。。。。



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 入院1日目-3 
●2014年12月3日(水曜日)


再度病室に戻ると、今度は担当の看護師さんがあいさつに来て、

病棟内の案内と、ついでに(?)身長と体重を測りました。

そうこうしているうちに、また検査指令が。。。



今度は、呼吸機能検査室で肺活量などの検査をしました。


実はこのあたし、肺活量を調べるのは生まれて初めて!!!

思いっきり息を吸ったり吐いたりって、意外と大変なんですね。

初めてにしては上手だ、と褒められちょっと嬉しかったりして。。。


結果は3リットルちょいで、年齢と身長から算出した標準値より少し

オーバーしていたので、この検査は難なくクリアしました。



そして最後は、術前診察室にて麻酔科の先生から、全身麻酔についての

説明があり、同意書にサインをしました。

麻酔は静脈注射で点滴から、と言うのを聞いてホッとしました。

だって、脊椎注射だったら痛そうだし、怖いので…。



と言う訳で、手術に必要な検査がすべて終了し、病室に戻ったのは

17時を回っていました。


その後、手術時のエコノミー症候群を予防する為に着用する、

弾性ストッキングの採寸をし、18時から夕食。

19時半頃、病棟主治医(執刀医)があいさつに来ました。


んで、20時からシャワータイム。(術後はしばらくお風呂に入れないので)

20時半頃、看護師さんが来て翌朝までの飲食についての説明があり、

血圧測定をし、眠剤(よく眠れるお薬)をもらいました。


翌日9時からの手術においての飲食制限は、以下の通りでした。

■午前0時以降は、水分(水・お茶・スポーツドリンク)以外×

■午前6時以降は、水分もすべて× (当然、朝食もなし)



それから寝る前に、翌日の手術に必要なもの(タオルやT字帯)と、

手術後に使用できるように、コップなど身の回りの物を準備しました。


21時頃、ちと早目ですが眠剤を飲み布団に入りました。(消灯は22時)


この日は、確かに色んな検査に行ったり来たりして疲れていたはず

なのですが、やっぱり緊張していたのでしょうか、寝つきは悪いは

夜中に何度も目は覚めるは…という状況でした。(眠剤は効かなかった?)


それでも明日は、容赦なくやってくるのであります!!!


とにかく、ガンバらねばっっ!! (=`ェ´=;)ゞ



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 入院1日目-2 
●2014年12月3日(水曜日)


一度病室に戻ると、薬剤師の方が来て、薬のアレルギーの有無や

今飲んでいる薬やサプリなどは無いか、などを聞かれました。

それから少し待っていると、次の検査指令が。。。


次は、超音波室で造影剤を使ったエコー検査。

ソナゾイド超音波造影検査と言う名称でした。

これは、手術で切除する範囲をマーキングする為の検査です。


放射線科の先生から、造影剤について説明があり、同意書にサイン。

MRI検査の時と同じく、静脈注射で注入するらしいのですが、

造影剤の種類は違うそうで、副作用も異なるとの事でした。


上半身裸でベッドに横になると、一度エコーで腫瘍部を確認した後、

静脈注射をして点滴を始めました。

それと同時に、エコーで動画を撮影しながら、血液の流れや

腫瘍の範囲を詳しく調べていました。


その後点滴が抜かれると、先生が再度エコーで確認しながら

マーキングを始めたのですが、、、


な、な、なんとーー!!!

普通の油性ペン&プラスチックの30cm定規

じゃぁ、あーりませんかっっ!!!Σ(゜ロ゜ノ)ノ


「これって、普通のマジックペンで書くんですねー。」

「そうなんです、ここだけはアナログなんですよね。。。」

そんな会話をしているうちに、お絵かきマーキングが完了。


「今日シャワーに入った時は、あまりゴシゴシしないでくださいね、

落ちるんで、、、」

「で、ですよね。。。」

という感じで、ふたつ目の検査が終了しました。



ちなみに、シャワーの時に鏡で見てみると、、、

↓ こんな感じに出来上がっていました!!
マーキング

注) ピエロの顔ではありません。
   気合いで右胸だと思って見てください。。。 (;´▽`A``



●入院1日目-3へつづく。。。。



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 入院1日目-1 
●2014年12月3日(水曜日)


いよいよ今日から入院です!!

手術前の検査が色々あるそうで、前日入院となりました。


13時頃に病院へ行き、入院手続きを済ませ病棟へ移動。

病室に入り、とりあえず荷物を簡単に整理しました。


今日は、たくさんの検査をしなければいけないので、

バタバタと忙しい一日になるそうです。



まず最初は、センチネルリンパ節生検の準備です。

RI検査と言って、乳がんの近くにラジオアイソトープという

放射性医薬品を局所注射し、リンパの流れを撮影して、

センチネルリンパ節を探すというものです。


※センチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初に

たどり着くリンパ節のことで、"見張りリンパ節"とも呼ばれます。



放射線外来の診察室に行くと、担当医がいて、

「今からリンパの流れを調べる検査をしますね。

薬を注射するので、ベッドに横になってください。」


胸が出せれば良いとの事で、服は着たまま胸の上までまくり上げ

自分で持っていました。(ブラはワイヤー無しでした。)


準備が出来ると、

「この注射は痛いですから、がんばってください。」

「えっ!! そうなんですか?! ま、麻酔は…?」

「麻酔しても意味が無いんですよね~。」

「そ、そうなんですか、、、」

こんなやりとりがあり、注射をチクっと刺されます。


(なんだ、、、普通の注射やん、、、)

そう思った瞬間!!!

「痛゛~、イタタタタ!!! い、痛いッスね。。。(T∇T;)」

心の声ではなく、ついつい本当の声が飛び出すほどでした。

なるほど、薬を注入する時が痛い注射だったんだぁ。

細胞診や組織診の時は麻酔をしていたので無痛でしたが、

コレは今までの検査の中で、一番痛かったです~!!



「次は、PET-CT室で撮影をします。」

と言うことで、ベッドから起き上がると、

「しばらく痛みが続くので、一緒に行きましょう。」

と、看護師さんに腕を支えられ移動します。


撮影室に入ると、機械の前にあるベッドに仰向けに寝るよう言われました。

こちらも、服は着たまま横になると、直胸に鉛を置かれ、機械に近付きます。

何と言う名前の機械かは分かりませんが、大きな板のようなものが付いた

機械で、その板を更に胸へ近づけて撮影しました。


モニターで確認しながら、薬を回す為か途中で先生から少し胸を揉まれ、

何の為かは分かりませんが、「体をなぞりますね~。」

と言って何か棒みたいな物?(←見えなかった)で、体の輪郭を

なぞっていたようでした。


その後、撮影は15分程で終わり、初めの注射以外痛いという事も無く、

とりあえずひとつ、検査が終了しました。



●入院1日目-2へつづく。。。。



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 退院 
昨日、12月10日(水曜日)に無事退院しました!!


手術してからちょうど1週間。

入院期間の予定が1週間~10日だったので、順調な経過だと思っています。


とりあえず大きな仕事を終えて、家に戻れた嬉しさでいっぱいです。



入院してからの様子は、いつもの如くぼちぼちと更新するつもりなので、

どうぞ気長にお待ちくださいませ。。。



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 入院前日 
いよいよ明日、12月3日(水曜日)から入院します。

手術は翌日の、12月4日(木曜日)です。


怖いし不安もいっぱいですが、もう覚悟は決めました。

心配してくれている家族のためにも、しっかりと手術に臨もうと思います。



無事に(?)退院したら、手術の事や入院中の出来事など、

少しずつ更新するつもりです。


「それでは、行って来まーす!!」ヾ(。・ω・`)ノ~



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 医療費-4回目 
●2014年11月22日(土曜日)の医療費

※診察内容は、【コチラの記事】に書いています。


<診察内容>

■外来(説明のみ)

■血液検査

■心電図検査

■レントゲン撮影


<診療費>(1点=10円)

初・再診料73点
検査172点
画像診断210点
合計455点


●社会保険(3割負担)で、

支払額 ・・・・・ 「1,370円」



★これまでにかかった医療費★

合計額 ・・・・・ 「26,680円」



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プロフィール

ちゃた

管理人:ちゃた
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 ● 2014/12/4:乳房温存手術
 ● 2015/1/8~2/13:放射線治療

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