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ごあいさつ


このブログは、、、

「胸のしこり」に気付きつつも、3年ほど見て見ぬふりをしていたあたし。

家族に怒られ、やっとこさ重い腰を上げ病院へ行って来ました。

そこで受けた検査内容など、自分の記録としてはもちろんですが、同じような症状の

ある方などの参考になれば、と思い書き始めました。

現在、術後治療(放射線のみ)も終了し、以前と変わりのない生活をしています。


簡単な経緯は『記録のまとめ』でご紹介しています。

その後の様子は『経過日記』,『術後定期健診』でご紹介しています。

※現在更新はしていませんが、毎日コメント等のチェックはしています。 

 診断結果-4 
●2014年11月22日(土曜日)


いよいよ最終的な診察結果が出る日!!

またもや、家族3人で病院へ。



今回は、一緒に説明を聞いてもらうために、夫さんも診察室に入りました。


これまでの検査結果や、前回更に詳しく調べた組織検査の結果など、

もう一度最初から、丁寧に説明してくださいました。



それを踏まえ、出た結論は、、、


「非浸潤性乳管癌」

とのことでした。


はぃ、要するに悪性でした。。。



とは言っても、「非浸潤癌」というのは、がんの分類で言うところの、

「ステージ0(ゼロ)期」 なんです。


↓ もらった資料より。(クリックで拡大できます)
治療


簡単に言うと、乳管の中だけに出来ているがんで、

周りの細胞などには広がっていないがんということです。


↓ コチラのサイトに解り易く説明しています。(別窓で開きます)
「がん患者サービスステーション TODAY!」



ただし、見えない所などに浸潤している可能性(1mmでも)もあるため、

検査だけでは、100%「非浸潤性乳管癌」とは断定できないそうです。


という訳で、次は今後の話に進みます。



手術の選択肢としては、、、

■全切除(入院期間:10日前後)

■全切除+再建(入院期間:2~3週間) ※後日追加手術あり

■部分切除(入院期間:7~10日)+放射線治療25~30回

この3つでした。



体の事や仕事の事、色々含めて考えた結果、

「部分切除+放射線治療」を選択。



前述の通り、非浸潤かを確定するために、手術と同時に

「センチネルリンパ節生検」も行うことにしました。


※センチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初に

たどり着くリンパ節のことで、"見張りリンパ節"とも呼ばれます。

センチネルリンパ節生検は、手術中にセンチネルリンパ節にがんが

転移していないかどうかを調べる(術中迅速診断)ことを言います。



↓ 病名や手術の説明資料の一部。(クリックで拡大できます)
病名


手術の方法やかかる時間など、更に詳しい話を聞き、

入院日や手術日の日程も決めました。


手術前日に入院となるのですが、この日は、具体的にどういう風に

切除するかと言う診察や、麻酔科の先生による説明など

バタバタと忙しい一日になるそうです。


そして当日は、朝9時から手術開始の予定で2~3時間程度かかるらしい。


はぁ~、ちゃんと寝れるか心配だぁ。。。(←今から考えすぎ)

だって、子どもを産んだ時以来の入院、しかもそれ以外で自分んち

ではない所でひとりで寝たことないんだもの、あたし、、、

(いい年こいて、情けないやら恥ずかしいやら…。)



でもでも、後は本当に手術を待つのみ、、、

もう、頑張るしかないっっ!!!!!



おまけ、、、

↓ 今回もらったメモ紙。(クリックで拡大できます)
メモ3


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