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TOP > 医療費豆知識 > title - 高額療養費制度
ごあいさつ


このブログは、、、

「胸のしこり」に気付きつつも、3年ほど見て見ぬふりをしていたあたし。

家族に怒られ、やっとこさ重い腰を上げ病院へ行って来ました。

そこで受けた検査内容など、自分の記録としてはもちろんですが、同じような症状の

ある方などの参考になれば、と思い書き始めました。

現在、術後治療(放射線のみ)も終了し、以前と変わりのない生活をしています。


簡単な経緯は『記録のまとめ』でご紹介しています。

その後の様子は『経過日記』,『術後定期健診』でご紹介しています。

※現在更新はしていませんが、毎日コメント等のチェックはしています。 

 高額療養費制度 
●医療費に関する豆知識<第1弾> 『高額療養費制度』

(えらそうに言ってますけど、単なる覚え書きデス…)


医療費の負担が大きくなる場合は、高額療養費制度を利用しましょう。

この制度は、健康保険(社保・国保等)に入っていれば誰でも利用することができます。


所得により1か月間の自己負担限度額が決まっていて、それ以上の支払いは

しなくてよいという制度です。


↓ 平成27年1月1日に一部改正されました。(クリックで拡大できます)
高額療養費


通常、病院窓口で医療費を支払った後に、加入している健康保険に申請する事で

自己負担限度額を超えた額が払い戻されますが、これには時間もかかるし、

何より一時的に多額な医療費を支払わなければなりません。


でも、入院など事前に高額な医療費が必要になると分かっている場合は、加入して

いる健康保険などに申請して、「限度額適用認定証」を発行してもらいましょう。


これがあれば、医療機関などの窓口にあらかじめ提示することによって、

自己負担限度額以上を支払わずに済みます。



ただ、これについての最大の注意点は、、、

あくまでも「毎月1日から末日までの1ヶ月間」の限度額という事です。


つまり、ひとつの治療や入院によっての限度額ではない為、月をまたいでしまうと

限度額に満たないという可能性もあるわけです。


なので、急を要する治療や入院ではない場合は、この事を踏まえて

日程等を決めるのが良いでしょうね。


ちなみに2年以内ならば、さかのぼって支給申請できるそうですよ~♪



以上、『高額療養費制度』についてのお話でした。


※勘違いや間違いなどがあるかもしれませんので、詳しくはネット等でご確認ください。


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